「筋トレを始めたけど、もっと効率よく鍛えられるグッズが知りたい!」
そう思ったことはありませんか?
ジムに通い始めたばかりの初心者にとって、筋トレの効果を最大化するためには 「正しいフォーム」「継続」「適切な負荷」 が重要です。
しかし、筋トレを続ける中で 「握力が先に限界を迎える」「手首が痛い」「腰への負担が心配」 といった悩みにぶつかることも多いでしょう。
そこで、筋トレ初心者が 「より安全に、効率よく、効果的に鍛えられる」 ように、厳選した6つのおすすめグッズを紹介します。
このアイテムを使うことで、トレーニングのパフォーマンスが上がり、筋肉をよりしっかり刺激できるようになります。
この記事では、各グッズの 「使い方」「どの種目で活躍するか」「選び方のポイント」 まで詳しく解説します。
「とりあえずジム通いを続けているけど、もっと本格的に鍛えたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
筋トレ初心者がグッズを揃えるべき理由
筋トレを始めたばかりの頃は、特別な道具がなくても十分に鍛えられます。
しかし、トレーニングを続けるうちに 「もっと効率よく鍛えたい」「手首や腰の負担を減らしたい」「狙った筋肉にしっかり刺激を入れたい」 という思いが出てくるはずです。
筋トレグッズを活用することで、こうした悩みを解決しながら、より効果的に鍛えることが可能になります。
この章では、筋トレ初心者が なぜグッズを揃えるべきなのか? を詳しく解説していきます。
筋トレ効果を最大化するために必要なアイテムとは?
筋トレの効果を高めるには、以下の3つが重要になります。
- 適切なフォームを維持すること(ケガを防ぎながら、正しく筋肉を刺激する)
- 必要な重量を扱えるようにすること(軽すぎる負荷では筋肥大の効果が低い)
- トレーニング後の回復を早めること(筋肉の成長には休息も重要)
これらをサポートするのが 筋トレグッズ です。
例えば、
- 高重量のデッドリフトをしたいけど握力が先に限界を迎えてしまう
- ベンチプレスをしたいけど手首が負けてしまう
- デッドリフトやバーベルを使ったスクワットをすると腰を痛める
- 高重量のダンベル・バーベルで手のひらにマメができる
こういったことでお悩みの方は筋トレ用のグッズを最大限活用することで、より大きい負荷をかけながらより安全にトレーニングをすることができます。
それでは、実際にどんな筋トレグッズがあって、どんなトレーニングに向いていて、どんな効果があるのかを見ていきましょう。
筋トレ初心者におすすめのグッズ6選【効果&使い方解説】

ここでは、より安全に効果的に鍛えるために、初心者が 最初に揃えるべき筋トレグッズ6選 を紹介します。それぞれ 「どの種目で使うのか?」「どんな効果があるのか?」 まで詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください!
パワーグリップ|懸垂・デッドリフトなど「引く系」種目の握力補助
こんな悩みにおすすめ!
- デッドリフトや懸垂で握力が先に限界を迎えてしまう
- 背中をしっかり鍛えたいのに、腕や手が疲れてしまう
パワーグリップの役割
パワーグリップは、 「引く系」の種目で握力を補助するアイテム です。
懸垂やデッドリフトなどの背中の種目では、握力が先に疲れてしまい、十分な刺激を筋肉に与えられないことがあります。パワーグリップを使うことで バーをしっかり固定し、握力を気にせず背中の筋肉に集中できる ようになります。
使用するトレーニング種目
- デッドリフト(背中・脚)
- 懸垂(チンニング)(背中)
- ラットプルダウン(背中)
- ベントオーバーロー(背中)
パワーグリップの選び方
- 初心者には「クッション性のあるタイプ」がおすすめ(手のひらの負担が少ない)
- リストにしっかり巻きつけられるものを選ぶ(フィット感が重要)
- 耐久性の高い素材を選ぶ(ナイロン製・ラバーコーティング付きが◎)
リストラップ|ベンチプレス・ダンベルプレスなど「押す系」種目の手首保護
こんな悩みにおすすめ!
- ベンチプレスやダンベルプレスで手首が痛くなる
- 手首が不安定で重い重量が扱えない
リストラップの役割
リストラップは、手首をしっかり固定し、関節への負担を軽減するアイテムです。
特に 「押す系」種目 では、手首が曲がってしまうと負担がかかり、ケガの原因になります。
リストラップを巻くことで 手首の安定性が増し、より安全に高重量を扱える ようになります。
使用するトレーニング種目
- ベンチプレス(胸)
- ショルダープレス(肩)
- ダンベルプレス(胸)
- ディップス(胸・三頭筋)
リストラップの選び方
- しっかり固定できる長めのタイプ(50cm以上)を選ぶ
- 硬めの素材(ナイロン・ポリエステル製)がサポート力が強い
- 初心者はマジックテープ式で巻きやすいものが◎
トレーニングベルト|スクワット・デッドリフト時の腹圧サポート&怪我防止
こんな悩みにおすすめ!
- スクワットやデッドリフトで腰が不安
- 腹圧を高めて、より高重量を扱いたい
トレーニングベルトの役割
トレーニングベルトは、 腰周りを固定し、腹圧を高めることでケガを防ぐアイテム です。
高重量を扱う種目では、体幹がブレると腰に大きな負担がかかりますが、ベルトを巻くことで 腹圧が上がり、安定したフォームでトレーニングが可能になります。
使用するトレーニング種目
- スクワット(脚)
- デッドリフト(背中・脚)
- オーバーヘッドプレス(肩)
トレーニングベルトの選び方
- 幅10cm以上のものを選ぶ(腰全体をサポート)
- レバー式 or マジックテープ式(使いやすさで選ぶ)
- 革製は硬め・ナイロン製は柔らかめ(用途に応じて)
トレーニンググローブ|手のひら&手首を守る必須アイテム
こんな悩みにおすすめ!
- バーベルやダンベルを握ると手のひらが痛い
- グリップが滑ってうまく力を入れられない
- 長時間のトレーニングでマメができる
トレーニンググローブの役割
トレーニンググローブは、 手のひらを保護し、グリップ力を向上させるアイテム です。
バーベルやダンベルを扱う際、素手だと 滑りやすかったり、手のひらにマメができたりする ことがあります。
特に初心者は 正しいフォームで握れないと負担が分散し、狙った筋肉に刺激を入れにくくなる ため、グローブを活用することで より安定したグリップを得ることが可能 です。
トレーニンググローブの種類と違い
グローブの種類 | 特徴 | おすすめの用途 |
---|---|---|
リストラップ付き | 手のひらの保護+手首を固定するサポート機能付き | ベンチプレス・ダンベルプレスなどの「押す系」種目 で手首を守りたい人向け |
リストラップなし | 手のひらのみを保護し、軽量で動きやすい | デッドリフト・懸垂など「引く系」種目 で軽いサポートが欲しい人向け |
リストラップ付きのグローブは 手首をしっかり固定 できるため、 「手首の負担を軽減しながら、手のひらの保護もしたい」 という方におすすめです。
一方で、リストラップなしのタイプは 軽量で脱着しやすく、握り込みの自由度が高い ため、グリップ力を重視したい種目に適しています。
使用するトレーニング種目
- ダンベル・バーベル種目全般
- 懸垂(チンニング)
- デッドリフト
- ラットプルダウン
トレーニンググローブの選び方
- 初心者はリストラップ付きのものがおすすめ(手首の安定性UP)
- 滑り止め加工がされているものを選ぶ(グリップ力UP)
- 通気性の良い素材を選ぶ(蒸れを防ぎ、快適に使える)
フォームローラー|筋肉の回復を早めるセルフケアアイテム
こんな悩みにおすすめ!
- 筋肉痛を和らげたい
- トレーニング後の疲労回復を早めたい
- 体が硬く、可動域を広げたい
フォームローラーの役割
フォームローラーは 筋膜リリース(筋肉のコリをほぐす) や 血流促進 を目的としたアイテムです。
トレーニング後に筋肉が張ってしまうと、疲労が抜けにくくなり、筋肉痛も長引いてしまいます。
フォームローラーを使って 筋膜をほぐし、血流を促すことで、疲労回復を早める 効果があります。
また、トレーニング前に使うと 関節の可動域が広がり、トレーニングのパフォーマンスが向上 するメリットもあります。
使い方の例
- トレーニング前 → 背中・太もも・お尻・ふくらはぎ をほぐして可動域を広げる
- トレーニング後 → 疲労の溜まりやすい部位(太もも・ふくらはぎ・背中) を中心にマッサージ
使用する主な部位
- 太もも(大腿四頭筋)
- お尻(臀筋)
- ふくらはぎ(ヒラメ筋・腓腹筋)
- 背中(広背筋・僧帽筋)
フォームローラーの選び方
- 初心者は「柔らかめ」のものを選ぶ(硬すぎると痛みが強い)
- 突起のあるタイプはより深く筋肉にアプローチ(強めの刺激が欲しい人向け)
- 長さは30cm〜60cmのものが使いやすい
マッサージガン|筋膜リリースで筋肉痛を軽減&疲労回復
こんな悩みにおすすめ!
- 筋トレ後の疲労を素早く回復したい
- フォームローラーでは届かない部位の筋肉をほぐしたい
- ピンポイントで深部の筋肉を刺激したい
マッサージガンの役割
マッサージガンは、高速振動で筋肉を叩き、筋膜リリースや血流促進を行うアイテム です。
フォームローラーと違い、 手で持ってピンポイントにアプローチできる のが特徴。
特に 背中や肩回りなど、フォームローラーでは刺激しにくい部位 に使いやすいです。
使い方の例
- トレーニング後 → 疲労の溜まりやすい 太もも・ふくらはぎ・肩・背中 に当てる
- トレーニング前 → 軽く刺激を入れて筋肉を活性化
使用する主な部位
- 太もも・お尻(スクワット後の筋肉痛対策)
- 背中・肩(デッドリフト・ベンチプレス後のケア)
- 腕・ふくらはぎ(パンプアップの緩和)
マッサージガンの選び方
- パワー調整ができるものを選ぶ(初心者は弱めからスタート)
- 持ちやすく、軽量なものが使いやすい(長時間の使用でも疲れにくい)
- アタッチメントの種類が多いものを選ぶ(部位ごとに使い分け可能)
初心者向け筋トレグッズの選び方
筋トレグッズはたくさんありますが、初心者のうちは 「どれを選べばいいのか分からない」 という悩みを持つ人が多いです。価格もピンキリで、「安すぎると不安」「高いものが本当にいいのか分からない」と迷うこともあるでしょう。
ここでは、筋トレグッズの選び方のポイント を3つの観点から解説します。
目的別に選ぶ!「筋力アップ」「ケガ防止」「回復促進」
筋トレグッズは大きく3つの目的に分けて選ぶと、自分に合ったものを見つけやすくなります。
目的 | おすすめのグッズ | 効果 |
---|---|---|
筋力アップ | パワーグリップ、リストラップ、トレーニングベルト | より高重量を扱えるようになり、筋肉をしっかり追い込める |
ケガ防止 | トレーニンググローブ(リストラップ付き)、リストラップ、トレーニングベルト | 手首・腰の負担を減らし、安全にトレーニングできる |
回復促進 | フォームローラー、マッサージガン | 筋肉のコリをほぐし、筋肉痛の回復を早める |
たとえば、「もっと高重量を扱いたい!」 なら パワーグリップやリストラップ を優先的に揃えるべきです。
逆に、「ケガをしないように長く続けたい!」 なら トレーニングベルトやグローブ を重視すると良いでしょう。
価格と品質、どちらを優先すべき?
筋トレ初心者の方であれば、やっぱり最初はできるだけお金をかけたくはないという方が多いと思います。
安いものだと耐久性がなかったりしますが、どこまで使うかもわからないので、正直、最初は安いもので十分だと思います。
例えばパワーグリップなんかですと、Amazonなどで安いものは1,000円台から、高いものだと1万円を超えるものもありますが、私は2,000円台のものを購入し使っていますが何の問題もなく使えています。
トレーニングベルトやリストラップもAmazonなどで検索して出てくる一番安いもので最初は十分です。ブランドも最初はそこまで気にしなくて大丈夫です。
まずは使ってみて、使い込んでいくうちに高いものに変えてみたりとか、ご自身の好みで変えていくのがいいかと思います。
まとめ|初心者はまずこのグッズから揃えよう!
筋トレ初心者がジムでのトレーニングをより効果的にするためには、適切なグッズを揃えることが重要 です。特に「握力が持たない」「手首や腰に負担がかかる」「筋肉痛が長引く」といった悩みを解決することで、安全に・効率よく・継続的にトレーニングを続けられる ようになります。
初心者が最初に買うべきグッズTOP3
「まず何を買えばいいの?」という方は、
- パワーグリップ
- リストラップ
- トレーニングベルト
を最優先で揃えるといいでしょう。この3つがあれば、ジムでのトレーニングが 格段に快適になり、効果もアップ します!手の平のマメが痛い人はトレーニンググローブもあるといいと思います。
余裕がある方はアフターケア系のフォームローラーやマッサージガンもぜひ使ってみてください。




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